HYDROGEN SOLUTIONS

水素関連製品

水素を、もっと身近に。
暮らしの中で使う
可能性を広げる。

電源、熱利用、生成・充填、モビリティ。
用途や導入環境に合わせて、水素を活用する製品をご紹介します。

水素生成・貯蔵システム、ポータブル水素電源、大小2本の金属色の水素吸蔵合金カートリッジ、水素グリルのラインアップイメージ
水素関連製品のラインアップイメージ
水素電源・グリルの製品詳細を見る

POSSIBILITIES

使う場面から、水素を考える。

01 / POWER

電源として

暮らしや屋外で電力を使うために。必要な出力や利用時間、燃料の供給方法から検討します。

02 / HEAT

熱を使うために

水素グリルなどの熱利用。使用場所や用途に適した機器・使用条件を確認します。

03 / MOBILITY

移動の選択肢として

水素を利用するモビリティ。利用環境と燃料の充填・交換を含めて検討します。

HYDROGEN PREPAREDNESS

電気と火を、
ひとつの水素備蓄から。

長期保管を見据えて固体水素カートリッジを備え、必要な時に対応機器へ接続。H2 PowerBox miniでは照明や通信機器などの電源に、水素グリルでは調理の熱源に活用できます。

平時にも非常時にも用途を選べる、汎用性の高いエネルギー備蓄を提案します。

緑の多いテラスで、水素電源と水素グリルを使う暮らしと備えのイメージ
水素電源・水素グリルを暮らしの中で活用するイメージ
01 / STORE

水素を備える

固体水素カートリッジを、製品ごとの保管条件・点検方法に沿って備蓄します。

02 / POWER

電気に変える

H2 PowerBox miniに接続し、照明やスマートフォンなどの通信機器へ給電します。

03 / HEAT

火・熱に変える

水素グリルに接続し、停電時の加熱や調理に活用します。

PRODUCT CATEGORIES

水素関連製品のご紹介

電源、熱利用、生成・充填、貯蔵・供給、モビリティのカテゴリーごとに、製品ラインアップをご案内します。製品名を選ぶと、用途・型番・説明をご覧いただけます。
導入条件や仕様は、各資料またはお問い合わせ窓口でご確認ください。

キャンプ場で照明に電力を供給するH2 PowerBox miniの利用イメージ
水素電源・発電システムの利用イメージ
01 / 電源・発電機

水素電源・発電システム

水素燃料電池を活用し、さまざまな用途に対応する電源・発電製品を展開しています。アウトドアや災害時の備えなど、電源を確保しにくい場面での活用を想定し、用途や必要な出力に応じた製品開発を進めています。

PRODUCT LINEUP

キャンプ場に設置した水素グリルと金属色の水素吸蔵合金カートリッジの利用イメージ
水素グリル・熱利用システムの利用イメージ
02 / グリル・熱利用

水素グリル・熱利用システム

水素を燃料として熱を生み出し、調理や加熱などに活用する製品を展開しています。アウトドアや災害時など、火や熱源を確保しにくい場面での利用を想定し、用途や使用環境に応じた製品開発を進めています。

PRODUCT LINEUP

明るい室内に設置されたH2 HomeStation miniと金属色の水素吸蔵合金カートリッジ
水素生成・充填システムの利用イメージ
03 / 生成・充填機器

水素生成・充填システム

水素の生成から貯蔵、充填までを支えるシステムを展開しています。利用する機器や導入規模に合わせ、必要な供給量、設置条件、保守体制を確認しながら、用途に適した構成をご提案します。

PRODUCT LINEUP

  • H2 HomeStation mini

    家庭用小型水素生成・充填機

    型番:
    HHS200

    水素の生成とカートリッジへの充填を行う、家庭向けの小型装置。

    製品について問い合わせる
  • H2 EnergyStation

    水素生成・貯蔵システム

    型番:
    HES10

    水素をつくり、蓄える機能をまとめたエネルギーシステム。

    製品について問い合わせる
  • H2 ChargeBox

    水素カートリッジ増圧充填機

    型番:
    BST10

    外部から供給された水素を増圧し、水素カートリッジへ充填する装置。

    製品について問い合わせる
  • H2 ModularStation

    分散型モジュール式 水素生成・充填システム

    型番:
    HMS10

    水素生成と充填の機能をモジュール構成で組み合わせる、水素供給システム。

    製品について問い合わせる
高さと胴径の異なる5種類の金属製水素吸蔵合金カートリッジ。キャップは全て同じ太さと高さ
水素吸蔵合金カートリッジの製品イメージ
04 / カートリッジ・関連部品

水素貯蔵・供給システム

水素を貯蔵し、対応機器へ供給するカートリッジや関連部品を展開しています。容量や形状、接続方法など、使用機器と運用条件に合わせた構成をご案内します。

PRODUCT LINEUP

  • H2 EnergyBox

    水素エネルギーボックス

    型番:
    HEB04

    水素エネルギーの活用を支える、ボックス型ユニット。

    製品について問い合わせる
  • H2 Cartridge

    固体貯蔵式 水素吸蔵合金カートリッジ

    型番:
    MH390-60MH1000-75MH1000-89MH1340-90MH4800-130

    水素吸蔵合金に水素を蓄え、対応する水素機器へ供給するカートリッジ。

    製品について問い合わせる
屋外に置かれた水素燃料電池ユニット搭載のモビリティ
水素モビリティの利用イメージ
05 / モビリティ

水素モビリティ

水素エネルギーを移動に活用するモビリティ製品を展開しています。利用目的や走行環境、燃料の充填・交換、保守体制を含め、導入条件に応じてご案内します。

PRODUCT LINEUP

HYDROGEN GUIDE & SUPPLY

水素を知る。
使い続ける。

水素を貯蔵する仕組みを知り、使用頻度や利用環境に合った供給方法を選ぶ。製品の導入から継続利用までをご案内します。

仕組み・安全性

水素を合金内部に吸蔵・保持する仕組みと、安全に取り扱うための要点をご紹介します。

水素吸蔵合金カートリッジの仕組み・安全性を見る

選べる2つの水素供給方法

カートリッジ再充填サービス、または専用機による水素生成・充填をご案内します。

01 / REFILL SERVICE

カートリッジ再充填サービス

使用済みカートリッジを当社でお預かりし、水素を充填して同じカートリッジをお返しする方法です。受付から返送までの流れとご利用条件をご案内します。

再充填・返送サービスの詳細へ
02 / GENERATION & FILLING

ご自宅・事業所で生成・充填

当社の専用水素生成・充填機を導入し、利用する場所で水素を生成して、対応するカートリッジへ充填する方法です。

水素生成・充填システムを見る

対応する機器・カートリッジの組み合わせ、必要な設備、設置条件、保守体制は、導入前にご確認ください。

SYSTEM COMPONENTS

水素を、機器へ安全につなぐ。

水素の貯蔵・供給から接続、圧力調整、発電または熱利用まで。用途と使用環境に合わせて、必要な構成を確認します。

発電と熱利用は別の系統です。上記は構成を説明する概念図であり、実際の構成は製品・用途・使用環境によって異なります。

01 / 発電

PEM燃料電池スタック

水素と空気から直流電力を取り出す発電部。用途や必要な出力に合わせて構成を確認します。

確認項目
定格出力・電圧・冷却方式・使用環境
02 / 膜・セル

PEM・MEA

プロトン交換膜と電極で構成される、発電セルの中心部分。構成部材単体の取扱可否を含めてご案内します。

確認項目
セル寸法・使用温湿度・対応スタック
03 / 接続

水素用コネクター・クイックカプラー

カートリッジ、配管、使用機器の間を着脱・接続する部品。シール方式や誤接続防止も含めて確認します。

確認項目
接続規格・口径・材質・使用圧力
04 / 圧力制御

水素用減圧弁・安全弁

貯蔵側の水素を、使用機器に適した圧力と流量へ調整する部品。必要に応じて安全弁や計器と組み合わせます。

確認項目
一次・二次圧力・流量・安全機能・対応ガス

取扱製品、適合、納期などは、検討中の機器と使用条件を添えてご相談ください。

仕様・適合を相談する

BEFORE INTRODUCTION

導入前に、確認すること。

使用する場所と用途

必要な出力・利用時間、屋内外の使用可否、設置環境などを製品ごとに確認します。

燃料の供給・交換

水素の調達・充填・交換方法と、対応する機器・カートリッジの組み合わせを確認します。

安全な使用と保守

正式な取扱説明書、設置・保管条件、点検やサポートの窓口を確認します。

本ページは製品分野の紹介です。具体的な操作・保管手順は、各製品の正式な取扱説明書に従ってください。

DOCUMENTS & CONTACT

資料・導入のご相談

用途、設置場所、検討している機器などを整理して、
導入に必要な情報をご確認ください。

SUSTAINABILITY

水素の活用と、環境への取り組み。

事業を通じて目指すこと、SDGsへの取り組みをご紹介します。

SDGsへの取り組みを見る →