JAPAN GOODS / HYDROGEN COOKING

水素グリル / GO / LINK

水蒸気で、ふっくら。 水素で楽しむ食卓。

H2 GRILL

水素の燃焼で生まれる熱と水蒸気が、食材の乾燥を抑え、ふっくらとした焼き上がりを支えます。燃料の燃焼時にCO₂を排出せず、炭の火起こしも灰処理も不要。アウトドア、施設での食体験、非常時の温かい食事へ。

銀色の金属カートリッジ端部を備えた、ジャパングッズ水素グリル内蔵型の外観イメージHYDROGEN GRILL / 内蔵型
内蔵型水素グリルの外観イメージ。

水蒸気調理

食材の水分を保つ焼き方

水素の燃焼で生じる水蒸気を活用

CO₂ゼロ※

燃料の燃焼時の排出

※水素の製造・輸送を含む評価ではありません

約80分

内蔵型・1セットの燃焼目安

火力・使用環境などの条件で変動

HEAT + STEAM

焼く熱に、 潤いを守る水蒸気を。

水素が酸素と反応すると、熱と水蒸気が生まれます。その水蒸気を調理に活かし、食材の乾燥を抑えることが、水素グリルのおいしさの特長です。

水素 H₂酸素 O₂熱 + 水蒸気
01 / TASTE

ふっくら、ジューシーに。

燃焼時の水蒸気が食材を包み、焼く時の水分の蒸発を抑えます。香ばしい焼き目と、食材の水分を保つ調理を目指す方式です。

02 / CLEAN HEAT

燃料の燃焼時、CO₂ゼロ。

水素燃料には炭素が含まれず、燃焼で生じるのは水。燃料由来の煙・すすやにおいを抑え、食材本来の風味を楽しむ提案につながります。

03 / EASY PREPARATION

火起こしと、灰処理から自由に。

炭をおこす時間や、使用後の灰処理が不要。火力を調整しながら調理できます。使用後の冷却、網や本体のお手入れは必要です。

焼き上がりは食材・火力・調理方法によって変わります。CO₂ゼロは水素燃料の燃焼時の範囲で、製造・輸送を含む評価ではありません。食材の油脂などに由来する煙やにおいまで生じないという意味ではありません。

調理の準備・燃料・片付けで比べる、水素グリル・カセットガス・木炭
比較する項目水素グリルカセットガス木炭
燃料と調理の特長燃焼で生じる水蒸気を活用した保水調理ガスを燃焼して加熱炭火・遠赤外線で加熱
燃料の燃焼時のCO₂排出なし排出あり排出あり
調理前の準備対応する燃料を用意し、説明書に沿って点火適合するガス缶を装着し、点火炭の火起こしが必要
使った後停止・冷却・清掃。灰処理不要停止・冷却・清掃。灰処理不要消火・冷却・清掃・灰処理

各機器の仕様、使用場所のルール、取扱説明書に従ってください。

金属カートリッジ端部と白い本体、調理網、ふた、持ち手を見せた水素グリルの製品イメージ
内蔵型水素グリルの外観イメージ。

PORTABLE DESIGN / GO

持ち出せるサイズに、
必要な熱を。

本体サイズ
535 ×239 ×175mm
重量
本体6.6kg
カートリッジ装着時10.6kg
材質
304ステンレス鋼
内蔵カートリッジ
2本
燃焼時間の目安
約80分 / 1セット

内蔵型の仕様。時間は火力・使用環境などで変わります。

仕様を詳しく見る

ENERGY FOR YOUR SCENE

いつもの時間にも、 もしもの備えにも。

電気や熱が必要な場面から考えると、必要な機器と燃料が見えてきます。使いたい機器・人数・時間を、導入の前に整理しましょう。

銀色の金属カートリッジ端部を備えた水素グリルで、屋外で串焼きを調理するイメージ
水素グリルを使った屋外調理のイメージ。
01

アウトドアの調理に

水素の燃焼で生まれる水蒸気を活かし、食材の水分を保つ調理をアウトドアへ。グランピング施設などでも、食材の風味と新しい調理体験を楽しむ提案に使えます。

火を使う設備です。使用可能な場所・設置条件を確認してください。

02

停電時の、温かい食事に

電気を使う調理機器が使えない時の熱源を検討する選択肢に。食料備蓄と一緒に、調理する場所と燃料の確保まで計画します。

非常時でも、換気・周囲との距離・消火手段などの確認が必要です。

03

イベント・施設での活用に

炭の火起こしや灰処理が不要な熱源を、イベントの実演や施設の食体験に。燃料由来の煙・すすを抑える特長と、補充・管理のしやすさから運用を検討します。

長時間運用の可否は、供給量と機器の条件を確認して判断します。

GO OR LINK

持ち出し方と、 供給方法から選ぶ。

どちらも水素を燃料に使うグリルです。内蔵型と外部供給型では、準備する機器と接続の構成が異なります。

CARTRIDGE-INTEGRATED

H2 GRILL GO

HGG02 / カートリッジ内蔵型

カートリッジ ×2GO 本体内に収納

カートリッジを本体とまとめて持ち出す構成。移動先での調理を考える時に、必要な燃料の本数と運搬方法を一緒に検討します。

  • 対応カートリッジ2本を内蔵
  • 本体とカートリッジの合計重量を確認
  • 使い終わった後の補充・管理まで計画

EXTERNAL HYDROGEN SUPPLY

H2 GRILL LINK

HGL01 / 外部水素供給型

外部水素供給源LINK 本体へ接続

外部の供給源と組み合わせる構成。設置場所や使用頻度に合わせ、必要な供給量、配管・接続部品、管理体制を確認します。

  • カートリッジ非内蔵
  • 外部供給源との適合を確認
  • 本体と供給設備を合わせて選定

図は供給方式を説明する概念図です。接続・使用手順ではありません。GO / LINKの現行仕様・付属品は、導入時にご確認ください。

FUEL & CONTINUITY

使った後の補充まで、 備えにする。

本体と一緒に、対応カートリッジの供給、点検、保管の仕組みを整えます。使う頻度と利用場所から、続けられる方法を選びましょう。

  1. 01 / PREPARE

    充填済みを用意

    対応するカートリッジと機器の組み合わせを確認し、必要な本数を準備します。

  2. 02 / USE

    必要な場所で使う

    説明書に沿って接続・使用。次に備えて、使用済みと充填済みを管理します。

  3. 03 / REPLENISH

    補充して、次の備えへ

    再充填・返送の手配を行い、点検と保管を続けます。返送までにかかる期間も確認します。

CARTRIDGE SERVICE

再充填・返送サービス

使用済みのカートリッジをお預かりし、点検・再充填した同じカートリッジをお返しします。対象製品、受付方法、配送・返送条件、費用、納期を事前に確認します。

サービスの仕組みを見る

GENERATION & FILLING

生成・充填設備を含めて検討

繰り返し使う施設などでは、専用設備を含む構成も検討できます。対応カートリッジ、設置条件、必要量と保守体制からご相談ください。

生成・充填システムを見る

サービスの利用可否・条件は、ご利用地域と製品の適合により異なります。ご自身での分解・改造・未確認の設備による充填は行わず、正式な案内に従ってください。

A COMPLETE PREPAREDNESS PLAN

電気・調理の備えを、
食・衛生の備えと一緒に。

連絡や明かりを保つ電源、食事をつくる熱源。そして、そのまま食べられる主食と、清潔を保つ用品。それぞれの役割から、必要な備えを組み合わせましょう。

SPECIFICATIONS

仕様を確かめて、 使う計画へ。

製品の仕様と、利用環境の適合を確認します。価格、在庫、納期、付属品、供給条件はご相談ください。

製品シリーズ
H2 GRILL GO(HGG02) / H2 GRILL LINK(HGL01)
燃料
水素(対応する供給機器・接続条件を確認)
GOの供給方式
対応カートリッジ2本を本体に内蔵
LINKの供給方式
外部水素供給源に接続 / カートリッジ非内蔵
内蔵型のサイズ
535 ×239 ×175mm
内蔵型の重量
本体6.6kg / カートリッジ2本装着時10.6kg(2kg ×2本)
内蔵型の材質
304ステンレス鋼
火力
調整可能(内蔵型)
内蔵型の燃焼時間
約80分(1セット)。火力・使用環境などの条件で変動。
LINKの詳細仕様
供給設備・使用条件に合わせてご案内します。内蔵型の寸法・重量・時間を共通仕様として扱いません。

BEFORE YOU USE

使用場所・適合・保管を、導入前に確認。

水素を扱う機器には、製品ごとの条件があります。換気、周囲の環境、対応する供給源、接続部品、点検の方法を正式な仕様・取扱説明書で確認します。保管や輸送の条件も合わせてご相談ください。

カートリッジの仕組み・取り扱いを見る

QUESTIONS BEFORE INTRODUCTION

よくあるご質問

GOとLINKは何が違いますか?

GO(HGG02)は水素カートリッジ2本を本体に内蔵するタイプです。LINK(HGL01)は外部の水素供給源に接続するタイプで、カートリッジを内蔵していません。持ち運び方と供給設備の構成が異なります。

どのくらいの時間、調理できますか?

内蔵型は、カートリッジ1セットで約80分が目安です。火力、気温、使用方法などによって変わります。LINKは外部供給源の仕様・供給量によって異なるため、希望する時間と調理内容をご相談ください。

屋内やテント内で使用できますか?

本ページでは屋内・テント内での使用を案内していません。火を使う製品のため、使用場所、換気、設置方法は正式な取扱説明書と現場の条件に従ってください。

家庭のガス缶を接続できますか?

水素を燃料に使用する製品です。市販のカセットガス缶などを接続できるとは案内していません。供給源と接続部品は、正式に適合が確認されたものをご使用ください。

お手入れや保管の方法は?

使用後は正式な取扱説明書に沿って停止し、十分に冷えた状態でお手入れします。清掃可能な部品、カートリッジの扱い、保管・点検方法は導入時にご案内します。

導入や見積もりを相談できますか?

使用場所、用途、人数、使用時間、希望する供給方法をお知らせください。GO / LINKの選択、本体と供給機器の適合、導入後の補充まで含めてご相談いただけます。

LET'S PLAN YOUR ENERGY

あなたの使い方から、 必要な構成を。

使う場所、機器や調理の用途、使いたい時間。
本体だけでなく、燃料の供給と運用までご相談ください。

導入・お見積もりを相談する

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